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『Second Life08』
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    昨晩ハードディスクの整理していて見つけたもの。
    10年ほど前のSecond Life動画です。

     

    Second Lifeに最初に触れたのは2005年頃ですが、ちゃんと自分のアカウント作って活動始めたのは2007年5月です。

    もちろんアバター調整とかモノづくりがまともにできるようになるのにしばらく時間はかかりましたけれど、

    それ以降はSNSに活動記録書くため用にスクリーンショット撮ったり動画として残したり…

    音が出ます。

    音楽:super speeder Judy Jedy (capsule)

     

    この動画は最初の1年くらいの間に撮っていたものなのですが、2007〜2008年頃のSecond Lifeの雰囲気が出ていて自分でも懐かしいです。

    08年半ばから海キラキラが(水が水らしく)再現されるようになって、大気シミュレーションも徐々に本気度あげていってた^^

    物理計算も大マジになっていきましたしねw

     

    当時たくさんアップしていた動画素材からフレが3分少々にまとめてくれたものなので、それもあって自分でも客観的にも見れるんですけれどこの動画素材撮っていた頃から10年経った今・・・

    空間の表現と言うか光線処理とか大気の雰囲気…空気感みたいな細かい部分を「品質」と呼ぶなら当然現在の方が良くって現実世界並の写真も撮れなくはないですが、この古い動画に映されてる昔のSecond Lifeもこれはこれで妙な楽しさを感じてしまいます。

     

    確かにこの頃のSecond Lifeは原色積み木の世界でした。

     

    比して今のSecond Lifeはじゅーぶんすごいですが、更に描画品質を極めた Second Life2(SANSAR) という仮想世界も別に用意されています。

     

    提供側はやっぱり品質を高める使命みたいなものがあるでしょうからこの流れは間違っていないと私も思います。

    でも人が楽しさや愛着を感じる要素比重としてグラフィックのクオリティは… うーん、思うほど大きくはない気がちょっとします。

     

     

    ・・・って、一人で懐かしがってますけれど^^

    主な動画はYouTubeにアップしているので自分でもわりと見る機会が多いのですが、この動画はメジャー音楽使っているためローカルに置いたままで半ば忘れかけてたんです。

    (一時期flashにして仲間内のコミュで見れるようにはしていましたがブラウザでの再生が困難になってからそのまま放置になっていました)

     

     

     

    動画内でちらっと見えている壁のスクリーンに流れている映像はこれです。

    自分の島の案内(看板)映像みたいなものです✿

    ※Second Lifeの中に作ったテレビとかスクリーンにYouTubeやサーバーに置いた映像を流す仕組みです。

     

     

    大きいスクリーン作って映してみた実験。

    crayfish lagoonって、ザリガニ池みたいな意味ですがザリガニアバターになって池の底でひっそり過ごすのがそもそもの目的だったんです。

    仮想世界ってデジタルの上で成り立っているものなのでイメージしたものを再現するのに適しています^^

    …まぁ結局ずっと人間の姿のままで今まで過ごして来てますけれど・・・

     

     

     

    上の動画とほぼ同じ頃に仲間で作っていた動画です✿

    音が出ます。

    この記事は とんとん が書きました。 | Second Life | 02:16 | comments(0) | - |
    『Second Life・過去の作り物』
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      たまに思い出したように書くSecond Life関連の記事…

      制作物の話題です。

       

      今は3Dソフトでモデリングを行ってそのデータ(メッシュデータ)をCOLLADAフォーマットでSecond Life側にアップする方法が一般的なんですけれど・・・

      以前ここでもちょっと触れていたように昔は立方体とか球を加工してモノづくりしていました。

       

      それは3Dソフトでモデリングするのに比べて多くの制約ありますし複雑なカタチも作れないのですが、

      積み木みたいな感覚でとりあえず何か作れるので入りやすかったと思います^^

       

      で、、その当時個人的に少しハマっていたのがピアノづくりなんです。

      制作メモ ・ 演奏動画(音なし)

       

      でも、そこはSecond Life…

      制作そのものはマジメに行いましたけれど、出来上がったら何か面白いことに使いたくなります。

      面白アイテムとして!

       

      結局のところ、Second Lifeでのモノづくりってコミュニケーション手段の一つでもあるから・・・

      ボイスチャットや文字チャットでの会話以外に音楽で…といのもありますが

      少し変わったものではビジュアル要素メインでのコミュニケーションというのもあります。

       

      ライブ用に作ったピアノですが、ビジュアルのコミュニケーション用に改造です。

      会話なし。ずっと無言のままですが^^

       

      ピアノ演奏しながらスキー場へ移動してリフトに乗って雪山を滑りおりる・・・という遊びです。

       

      同じノリで うなぎ屋台でもやってみました✿

       

      この記事は とんとん が書きました。 | Second Life | 18:57 | comments(0) | - |
      『SLの話題:島の調達』
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        先日書いていた記事の続き〜

        ※SLと言うのはSecond Lifeのことです。

         

        こういう話題って今までもあちこちに書いて来たのでけっこう重複してると思います。

        その都度文章書いてるのでコピペではないのですが・・・ʕ•ᴥ•ʔ

         

        ところでSLユーザーって「傾向」があるのですが他所への紹介とかに余念がありません。

        それでも露出少ないのは… まぁ、パイが小さいというかユーザー数がそんなに多くないって現実があるから。。

        で、方法としては動画撮ってYouTubeにアップしていくとか雰囲気の紹介には一番有効ですし私自身も以前はやっていましたが、やっぱりブログに写真も貼りつけて記事書くのが多いです。(動画撮って編集して…って手間かかりすぎるから)

         

        で、本題ですがこの記事は「島の調達」です。

         

        Second Lifeは仮想世界ですけれど、自分の活動拠点ないよりあった方がいいのは間違いないです。

        普通は区割りされた土地(512平米〜)を毎月いくら…でレンタルして、そこに自分の家建てたりカフェやクラブ作ったり…

        自由に使える土地の広さを求めていくと、最後は島の購入になります。

        私が最初に買った頃は初期費用で日本円で20万円くらい・維持費で毎月35000円くらいでしたけれど、価格の変更があったので今はけっこう安くなっています。

        何気に意識するのは毎月の維持費なのですがこれは為替レートの変化が大きいです。

         

        そんな感じで以前と比べて手が出しやすくはなっているんですけれど、今はあんまり島は購入しない感じ。。

        そこそこ広い土地をレンタルするだけでたいていの目的はカバーできるから…ですが

        ともかく以前は、何か本格的にやりたなら島を購入しよう!って流れが強かったように感じます。

         

        Webで仕事されてる方にはわりとわかりやすい部分ですが

        Second Lifeで島を調達することって…Webでは専用サーバーを手配・運用していく…みたいな感じ。

        Second Lifeで区画わりの土地を借りて何か始めよう〜というのは、Webでは共用・レンサバを手配することに等しいです。

         

        そういう需要に対応するため運営側は供給を考えなければいけないのですが・・・・

        ここからがちょっと面白い部分です。

         

        リアルの土地だと、伐採・開拓を行って先ずは平らな地面にしないと…って雰囲気ありますし

        そもそもインフラ的にどうかとか利便性とか前提要素たくさんあるんですよね。

        それに対して仮想世界の土地は…サーバー上にあるものですから地面の調達・手配はリアルに比べればずっと楽!

         

        …な筈ですが、実作業としてはサーバー上にそういう土地をインストールしたり各種設定を行ったりという手間はやっぱりありますから注文でたてこんでると顧客に渡すまでに時間がかかります。

        私が買った頃は2週間以上待たされました。

         

        それに対処するため事前島をインストールしてストックしておく…という方法がとられたこともあります。

        Second Lifeの地図… 点ひとつが256m×256mの土地ですが、数百以上を接続して大陸規模の広さになっている場所もあります。

        そんなマップを眺めててある日、気付きました。 右下にある細長い大陸。

         

        寄って拡大すると何かの用途として接続された大陸ではないことがわかります。

        これは〜 ストックかーって気付きました^^

         

        全部同じカタチになっていますが、注文した顧客に届ける島は最初このカタチだったんです。

        中央に山があります。

        これは前回書いた記事の2番目に貼ってる写真がわかりやすいです。

         

        個人的にはこの頃にも3つ島を購入しているのですが

        この頃は注文するとリクエストした座標に瞬時に島が届けられていましたからデリバリーの自動化ですね。

        インストール・設定済の島をストックしておいて、注文入れば届ける…部分を自動化していたんだと思います。

        この記事は とんとん が書きました。 | Second Life | 17:26 | comments(0) | - |
        『過去のSLの話題』
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          ネットサービスで10年以上継続して行われてるものって意外と少ないと思います。

          草の根は濃く入り浸り要素たくさん!…楽しい場所ですが個人運営のものが多いので様々な理由で突然閉鎖のリスクが普通にありますし、企業が提供するSNSは収益に結びついてない判断されると賑わってても閉鎖判断下しますしね。

          頻繁に新規サービスを開始する一方、同じ数だけ終了していることで有名なGoogleとかw

           

          と、いうわけで個人が居続けたいと思っても運営側の事情で閉鎖・終了してしまうもの。

          サービス提供が続いていても魅力面で弱く単純に関心を失って離れてしまうもの…とかネットサービスとのお付き合い事情って様々だと思いますけれど、ともかく長い期間続けてられるものって少ないんですよね。

           

          Twitter・Facebookはもう磐石と言えるとは思いますが日本人の私達にとってはそれでもやっと10年選手。

          そう考えてみても10年以上継続提供されてるネットサービスって意外なくらい少ないです。

           

          個人的に毎晩ログインしているSecond Lifeは2003年から始まったサービスですがリアルタイムで描画される3D仮想世界の提供…って、ネット側(回線帯域やクラウド側の処理に)カロリーの高すぎる技を強引に詰め込んでいるわりには軽く10年以上継続してサービス続けているわけなのである意味奇跡的なことかもしれません。

          私自身2005年から(現在のアカは07年から)触っていて長いおつきあいです。

          ・・・・みたいなことをさっき思ったので、過去のスクショをひっぱりだしてきました^^

           

           



          【墨田区のコンセント】

          このスクショ見ただけだと意味不明すぎるので注釈しておきます。

           

          会話

          私:誰かが墨田区のコンセントいれたら、ぽっと街が出現するんでしょうか??

          フレ:ううーーん

           

          えっと、当時私はこの付近の江戸川区の一角を借りてHOMEにしていました。

          フレも江戸川区の住民さん。

          墨田区側にもフレがいて、墨田区・江戸川区の境界線付近で3人で会話中に突然(墨田区のフレと一緒に)目の前から街が消失〜 海になっちゃったww

           

          Second Lifeは256m×256mの土地(シム)を一つの単位として数万のシムがグリッド上に配置されて世界を構成しているんですけれど、この当時は突然シムが落ちることがありました。

          ※この当時は1台のマシン(サーバー)で2〜4シム動かしていました。

          イメージ的にはサーバーのコンセントが抜けると街がふっと消えてしまうような感じです、、

           

           



          【造成ロボの暴走】

          さて、その後個人でシムを購入しました。

          サーバーそのものは海外にあるので自分でコンセントを云々はできませんがリモートで再起動させることはできますし、何より広大な土地の形状(地形)を自分の好きなカタチに造成できるのが魅力です。

          と、いうわけでザリガニのカタチをつくってから細かいところを造成マシンに任せて自動調整しようとしたんです。

           

           

          ・・・・言うこと聞かない! 造成ロボットは暴走状態になってせっかく作った地形を壊し始めました。

          もう手がつけられなくなった…って悟った時に撮ったスクショです。。

          導入した造成ロボはどこかの国の方が作ったものですが、、MADE IN JAPANだったら良かったのにって思いました。。

           

           



          【垢BAN】

          この頃のSecond Lifeはユーザー登録できる最低年齢の部分ちょっと厳しかったです。

          何故かというとアダルトテーマの場所があったりそっち系のアイテムも売られていたからですが、、まぁ、知る限り何人かは中高生紛れていましたね。

          当然ですが、ばれると垢BANされます。

           

          ある日、、自分の土地の上空300mほどのトコにつくった作業場から視界飛ばして地上の様子眺めていたら来ちゃいました。

          リンデンさんw

          Second Lifeを運営している企業は米国のリンデンラボと言いますが、運営側スタッフのひとりが降臨です。

          通常、通常側スタッフは姿が見えない&レーダーにもひっかからない特殊なモードで降臨してるのですが、稀に目に見えるカタチで登場することがあるようです。その際このロボットが多いみたい。

           

          で…

          よくわからないけど、、バス会社見てる感じ・・・・

          そこフレがやってる会社ですが(誰にもバラしてないけど)リアル中学生。

          まさか調べに来たのかな・・・・

           

          な、わけないか〜 誰にも言ってないしね。

           

          …が、その数日後

          そのフレは垢BANされてしまいました☆彡

           

          ちなみにSecond Lifeの垢BANはMACアドレスで行うので、違う名前にして再登録しようとしても無理です。

          IPアドレスと一緒にそのPC(…のネットワークカード)にロックかけらてしまうので。

          まぁ、フレはその後けっこう経ってから別名で復活しましたけれど^^

           

           

           

          以上は2007年の話題でした。

          続きはまたそのうち〜

          この記事は とんとん が書きました。 | Second Life | 12:41 | comments(0) | - |
          『SLデジアカジオラマ部部活』
          0

            先週土曜日、仮想世界Second Life内で行われたジオラマ部の部活・・・

            講師は写真部顧問のあらし先生・サブ講師はデジアカ事務局のばんでぃさん・部長はフレのくろさん…

            ちなみにデジアカというのは元々はリアルのデジハリ教授が校長を務めるSecond Life内の学校のことですが、もう何年も休止状態になっていて部活のみが今も残って活動している・・・という感じです。

            デジアカ部活は他には毎週やっているMac部と不定期の写真部があります^^

            ジオラマ部も長い間休部状態だったのですが久しぶりの復活。

            予想通り人数はそんなに集まらなかったですがw

            進行側の3人含めて8人ですね・・・男女比はちょうど半々かな。

            実のところ、私含めて殆どの参加者はジオラマや模型製作経験皆無なんですけれど、それでもお話聴くのは得るもの大きいんです。

            皆写真部つながりでの参加ではあるんですけれど何か吸収できるものがあればって感じです。

            模型・ジオラマ製作は情報を加えていく世界。

            写真は情報を削って主題を明確に導きだしていく世界。

            相反するものですが、例えば写真撮る者にとっては情報を加えていく世界のジオラマを知ることってけこう有意義なことです。

            なのでプロカメラマンの先生がジオラマ部顧問になっているというのも頷けますw

             

            尚、私が普段撮っている地図用ナビ360度写真は情報を盛ってはいけない・削ってはいけない世界…と、これらとはまた違うスタンスが要求されます。。。

            この記事は とんとん が書きました。 | Second Life | 17:13 | comments(0) | - |
            『Second Lifeの動画』
            0

              昨日もSecond Life関係の記事書いていましたけれど、モノづくりな話題でしたから今日は世界の中で撮った動画を・・・

              不定期にいろんなものを紹介していくのもいいかなーと思って^^

               

              Second Lifeの中で動画を撮るって目的はその都度違いますが

              個人的には日記に貼り付ける用…みたいな、、活動(遊び)記録としてのが一番多いです。

              映像作品的なものを意識していることもいくつかありましたけれど・・・

              過去に日記用に撮ってた素材をつなぎ合わせて活動風景紹介みたいな・・・

              Second Life内放送局での番組向けにまとめたものです。

              昨日の日記でもも少し触れていますけれど、

              世界の中にあるもの全て(目に映るもの全て)ユーザーが自分たちで作ったものです。

              個人的にはクラブ制作ばかりやっていた頃があってトラス組んで照明吊るしていくのも大好き。

              何のための制作かと言うと、、結局はコミュニケーションが目的です。。

              友達呼んで朝まで踊り明かしてたとか^^

              なので踊ってるシーンが多いんです。

               

               

              これは動画素材は使っていません(スライドショー的なもの_

               

              動画はけっこうあるので、またそのうち紹介記事書きます。
               

              この記事は とんとん が書きました。 | Second Life | 20:46 | comments(0) | - |
              『Second Lifeのつくりもの』
              0

                いつも”お題”に回答しているだけですから、たまには自発的な話題を…

                って、書き出すとだいたい野草採取か360度写真撮影のこと書き始めてしまいますが

                久しぶりにSecond Lifeのことを・・・

                 

                特に、話題事があったわけではありませんが

                昨晩PC内の写真整理していたら10年くらい前のSecond Life内制作物を撮った写真出てきたので^^

                 

                ちなみに、Second Lifeの中の視界に入るもの(服・アクセ・建物・乗り物その他全て)はユーザーが作っているものです。

                運営側は地面と空と海…と時間の流れという概念しか提供していませんから、ユーザーが自らどうにかしない限り何もない世界ですw

                 

                と、いうわけで本題の10年前に作ったもの。。腕時計です。

                ただ、この頃のSecond Life内の制作って立方体・球・円柱・円錐…のような基本プリムを加工したり組み合わせたりしてカタチをつくっていく積み木世界ですから、、一般的に知られているような3DCGソフトで作るリアルな・・・というのからかなり遠いです。

                 

                これのメリットはCG心得全くない人が唐突に何か作ろうと始めても、何かできてしまう敷居の低さですが

                逆に言うと積み木でリアルなモノをつくるのはかなり難しいという部分です。。

                更に、、プリムは1Cmまでしか縮小できないので腕時計のような更に小さいパーツを寄せ集めたようなモノはそのままでは無理。

                ですからマイクロプリムという手法を使うんですけれど、これはシステム上の仕様限界を突破したもので、苦肉の策としてユーザーが編み出した手法です^^

                 

                あ、これもちろん動きます。

                実用時計として日本時間を示すようにつくってあります。

                私はお店とかやっていなかったので、これは商品(販売用)としての制作物ではなくただの腕試しです。

                もうちょっと小ぶりな女性向けデザインのものにしたかったですが、初めてでしたから更に小さくしていけるかどうかわかっていなかったのでとりあえず男性用ということにしておけば逃げが隠せるかな〜ってw

                 

                でも・・・これ、作ってる最中はすごく楽しかったのですが…完成したあとはアピール度が低いことに気づきました。

                ・・・・つまり小さいから目立たないww

                 

                腕時計のあとに作ったのが掛け時計ですが、、、側に全然気合いれていないのでその差歴然です。

                …が、これは人が集まる会場用の実用時計として作ったものですから、ともかく時間が読みやすいように〜と、シンプルなデザインに。。

                 

                Second Lifeの中での作り物の時計がなんでちゃんと時計として動作できるのかですが

                スクリプト(プログラム)を組み込んであるからです。


                float TIME_DIFF = 9.0;

                set_pos_hours(){
                float rotTime = ((llGetGMTclock() / 60 / 60) + TIME_DIFF) * 30;
                llSetLocalRot(llEuler2Rot(-(<0, 0, rotTime * DEG_TO_RAD>)));
                }

                //set_pos_minutes(){
                //float rotTime = (llGetGMTclock() / 60) * 6;
                //llSetLocalRot(llEuler2Rot(-(<0, 0, rotTime * DEG_TO_RAD>)));
                //}

                //set_pos_seconds(){
                //float rotTime = llGetGMTclock() * 6;
                //llSetLocalRot(llEuler2Rot(-(<0, 0, rotTime * DEG_TO_RAD>)));
                //}

                default{
                state_entry(){
                set_pos_seconds();
                llSetTimerEvent(1);
                }

                timer(){

                set_pos_hours();
                //set_pos_minutes();
                //set_pos_seconds();
                }
                }

                 

                サーバーから受け取った数値を日本時間にしてから角度に変換してそれぞれの針を動かしているだけなんですけれど、

                スクリプトの組み込みって命を吹き込むのと似たような感覚があります。

                現実世界の現象はプログラムで表現できるものならSecond Lifeに持ち込んで動きを再現できますけれど、乗り物だったら運転・操縦・操船で動くようにしたり、更に車だったら路面の凹凸・ヨットなら風の向きと強さを数値化して物理計算に加味させて乗り物の挙動に変化を与える…とか。

                ※Second Life内には風があります。

                 

                乗り物以外にも部屋や街頭の照明を遠隔で操作するリモコンを作ったり、打ち上げ花火を集中コントロールできるようにしたりSecond Lifeの外とチャットできるように通信ルートを構築したり^^

                 

                バラバラになっても復元できるオフィスチェアも当時作っていました。

                 

                もちろんSecond Lifeユーザーの全員がスクリプターではないですし、モノづくりしているわけでもないです。

                何に自分の愉しみを見つけるかというだけ^^

                 

                この記事は とんとん が書きました。 | Second Life | 19:35 | comments(0) | - |